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「Try to skip one meal a day」by David Sinclair

私は平和な日本で生まれ、1日3食の食事が当たり前で育ってきました。


朝食を抜くこと=不健康

朝食を抜くこと=だらしない


こんな風に思って生きてきました。


それを覆したのが、ハーバード大学医学部のデビッド・A・シンクレア教授の研究でした。


「健康寿命のためやるべきこと。食事の回数は減らす。1日3食は大人であれば多すぎる。」

「老化の要素の80%を担っているのは、自分自身の決定であり、そして、残りの20%が遺伝子の決めるところにある。」


つまり、健康寿命を延ばすには、自分が選ぶ食べ物、食べる回数によって変わるということだ。


また、シンクレア教授はインタビューの中で「自分は朝食を抜く」と公言しています。

そして、NMNを毎日摂取していると。


これまでの研究の中で、人は、若干お腹が空いた飢餓の状態におかれていたほうが、老化に対抗する防御メカニズムが働くということです。つまり、老化にともなうさまざまな疾患に対する防御メカニズムが高まるのです。


シンクレア教授の著書「LIFE SPAN」にも書かれているので、興味のある方は是非読んでみてください。




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